妊娠がわかったらすぐに葉酸の摂取を!

役所で母子健康手帳をもらうと、赤ちゃんを授かったという喜びと不安が同時に湧いてきたのを覚えています。

何もわからずとりあえず母子健康手帳を読んでいたら、やらなきゃいけないことがたくさんあるだなと思いました。

そして、あるページに気になることが書いていました。

「妊娠中の葉酸摂取について」

妊娠前から妊娠初期は葉酸を摂取することが重要だというのです。

二分脊椎などの神経管閉塞障害の発生を減らしてくれるからです。

葉酸は、ほうれん草、ブロッコリー、いちご、納豆などに多く含まれていますが、サプリメントで摂取してもいいそうです。

あわてて葉酸のサプリメントをネットで探したところ、最初にAFCの葉酸サプリを見つけました。

葉酸サプリの中では価格も手ごろで、飲んでいる方も多いみたいです。

でも同時に見つけて気になったのがベジママというサプリです。

葉酸サプリ「ベジママ」

これもAFCと同じ量の葉酸を摂取できるサプリです。

ただAFCと違うのは、ピニトールという成分も摂取できるということです。

ピニトールを摂取しておくと多嚢胞性卵巣症候群という排卵がきちんとできなくなる病気を防いでくれるそうです。

でも私はもう妊娠がわかっていたので必要ないかなとも思いましたが、ピニトールにはもっと重要な働きがあることがわかりました。

血糖値の上昇を抑えてくれるということです。

妊娠中の血糖値の上昇は胎児にも悪い影響を与えるみたいで、妊娠糖尿病という病名があるくらいです。

だから私はAFCよりも値段がちょっと高いですが、迷わずベジママを飲むことに決めました。

そして、幸いなことに何事もなく出産まで行きました。

ベジママを飲んでいなくても無事だったかもしれませんが、不安材料はひとつでも少ない方がいいので、これでよかったと思っています。

>>> 私が飲んでいたベジママの詳細はこちら

ベジママ葉酸サプリ