いわゆるメタボと呼ばれているメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)ですが、内臓脂肪をベースとして糖や脂肪の代謝障害が起こり、放っておくと動脈硬化が進みます。

自覚症状があまりなく、静かに進行するのが怖い点ですが、体型や生活習慣などから危険度の目安がわかります。

【体型チェック】
Q1.年々、体重が増えている。
Q2.体重はあまり変わらないが、ベルトがきつくなってきた。
Q3.腕や足はそうでもないが、お腹に脂肪がつき、ぽっこり出ている。
Q4.お腹がぽっこり出ているのに、指でつまみにくい。
Q5.食事量や運動量は以前と変わらないのに、体重が増えている。

【食生活チェック】
Q6.毎食、お腹が一杯になるまで食べる。
Q7.朝食を摂らないことが多い。
Q8.夕食を夜遅く摂ることが多く、食べてから2時間以内に寝る。
Q9.間食や夜食の習慣がある。
Q10.外食の機会が多く、とくに丼ものなど単品ものが好き。
Q11.主菜は肉が中心で、野菜はあまり食べない。
Q12.甘いお菓子が大好きでよく食べる。
Q13.清涼飲料水やスナック菓子が好きでよく食べる。

【運動習慣チェック】
Q14.運動をする習慣がなく、日常的に歩く距離も短い。
Q15.階段でなく、エスカレーターやエレベーターを利用する。
Q16.動くのが面倒くさく感じることがある。
Q17.休日は家でごろ寝していることが多い。
Q18.かつては運動をしていたが、やめてしまった。

【生活習慣チェック】
Q19.喫煙習慣がある。
Q20.仕事帰りにお酒を飲むことが多い。
Q21.ストレスが多い方だと思う。
Q22.就寝時刻が遅く、午前1時以降が多い。
Q23.毎日の平均睡眠時間は6時間以下だ。
Q24.目覚めがすっきりせず、日中もボーっとしがちだ。
Q25.余暇を楽しむ趣味や好きなことがない。
Q26.便秘がちだ。

いくつ当てはまりましたか?

あくまでも目安ですが、メタボリック症候群の危険度は以下のようになります。

●3点以下:危険度は低い
今のところメタボリック症候群の危険度は低いようです。
現在の健康的なライフスタイルを継続しましょう。
また、腹囲・体重測定と定期的な健康診断を習慣化し、加齢にともなう体の変化をチェックしましょう。

●4~10点:やや危険
現在のライフスタイルを続けると、メタボリック症候群になる可能性があります。
チェックをつけた項目を中心に生活習慣の改善に取り組み、お腹に脂肪がついている人は、適正な腹囲・体重になるよう減量も始めましょう。
早めにセルフケアを始める方が、何事も楽に行えます。

●11~17点:危険
危険域にあります。
内臓脂肪改善のセルフケアを始めてください。
内臓脂肪以外の危険因子(高血糖、高脂血症、高血圧)にあてはまる人は、その改善も行う必要があります。

●18点以上:かなり危険
メタボリック症候群が進行している可能性が高いです。
食生活の改善と運動を中心に、内臓脂肪を減らすセルフケアが必要です。
また、内臓脂肪以外の危険因子(高血糖、高脂血症、高血圧)を合併している場合も多いので、その改善にも取り組んでください。
症状の程度に応じて、医療機関での治療が必要になる場合もあります。






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