ピニトールは普段あまり聞くことのない成分ですが、次のような効果があると言われています。

1.血糖値を下げる効果

まず、ピニトールには血糖値を下げる効果があることから、糖尿病の予防に効果があると期待されています。

2.多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果

また、ピニトールを脱メチル化して生成されるカイロ-イノシトールは、多嚢胞性卵巣症候群の改善にも効果があるとされています。

多嚢胞性卵巣症候群は「PCOS」とも言われますが、不妊の原因として意外と多いのが現状です。

つまり、妊娠を望む場合は摂取しておいた方がいいということです。

ピニトールを摂取するにはどんなものを食べたらいいの?

ピニトールを含有する植物は乾燥気候帯区分を原産とする植物に多いそうです。

大豆、ルイボス、アイスプラントなどです。

大豆については、納豆、豆腐、きな粉など、普段の食事でも簡単に摂取することができますね。

ルイボスは南アフリカ共和国の一部にだけ自生する植物です。

日本でもルイボス茶としてネット通販とかで手に入れることができます。

母親がいつも買っていて私も何度も飲んでいますが、クセのないとても飲みやすいお茶です。

アイスプラントですが、スーパーの野菜売り場でもあまり見かけない野菜です。

アイスプラント

三越の地下食品売り場まで行ってようやく見つけました。

食べてみると、塩味のする不思議な食感の野菜です。

ただ、やはりピニトールを食べ物から摂取しようとすると、入手方法とかが限定されてしまうのが難点と言えます。

ピニトールについてはやはりサプリメントで摂取するのが理想的なのかなと思います。

このピニトール配合のサプリメントはあまり数多くはありませんが、グラシトールとベジママというサプリメントが有名です。

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グラシトールはアイスプラントから生成したサプリメントです。

1日6粒でピニトールを300mg摂取することができます。

初めての方のために10日分のお試しサイズもあります。

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ベジママ:いつでも解約OKの定期コースなら初回2,750円で!

次にベジママですが、こちらもアイスプラントから生成したサプリメントです。

ピニトール2

ベジママは血糖値対策にも活用できますが、どちらかというと妊娠を目指している女性向けのいわゆる妊活サプリです。

1日4粒でピニトール260mgとグラシトールよりもちょっとだけ少ないですが、ほかに妊活に大事な栄養素が豊富に配合されています。

噛んで食べてみるとわかりますが、アイスプラントそのままの味がします。

実は私も次男を妊娠したときにベジママを飲んでいました。

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定期購入コースでの購入となりますが、継続回数の条件はなく、いつでも解約OKです。

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