カテゴリー別アーカイブ: 政治

河北新報の偏向報道が嫌でも

テレビ放送は限られた電波の中で行うものなので、報道については中立公平性が求められます。

しかし、新聞の場合はそういった制限はありません。

新聞は紙と読者さえいれば無限だからです。

だから新聞社としての偏った意見も堂々とトップに載せることも可能なのです。

仙台市民・宮城県を主な読者とする河北新報は明らかに安倍政権に反対する立場をとっています。

今日の1面では議員定数の削減や歳費のカットが進まないことを批判しています。

よく用いられる批判の手法は、東日本大震災の被災者の生活ぶりとの対比です。

議員定数削減は「議員の身を切る改革」としてよく取り上げられますが、果たしてどういうメリットがあるのでしょうか。

国会議員を減らしたところでそれで削減できる予算なんてたかが知れています。

またつい先日「一票の格差」に対して「違憲状態」とする判決が出されました。

これを解消するにはより人口比例に沿った選挙区割りが求められることになります。

そうなると都市部選出の議員は増え、人口の少ない沿岸部・被災地選出の議員は自ずと減ることになります。

被災地の声が国会に届きにくくなるのです。

議員定数削減はこうしたリスクがあるのです。

こういう反対の意見を河北新報で見ることはありません。

嫌なら購読をやめればいいのでしょうが、河北新報には楽天イーグルスやベガルタ仙台の記事が豊富です。

日々の買い物に役立つ折込チラシも豊富です。

残念ながら購読をやめるわけにはいかないのです。



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女性閣僚ダブル辞任、ヘイトスピーチなど

昨日は政治関係でちょっとした動きがありました。

まず、小渕優子経済産業相と松島みどり法相が辞任しました。

小渕氏に関しては、問題となった資金の動きによっては議員辞職まで行ってもよいと思っています。

おそらく父親の代のときの関係者がかなり関わっていると思われ、本人が把握できていない部分も多いと思われます。

ただそういう言い訳は通用しませんので、一度議員を辞職するのがベストなのかもしれません。

でも小渕氏なら必ず復活するでしょう。

次に、松島氏についてですが、辞める必要はなかったと思います。

「うちわ」をここまで大きな騒ぎにした民主党にはあらためて政権を担う能力はないと感じました。

もうひとつ驚いたのが、橋下徹大阪市長と在特会・桜井会長のコントです。

最初にこの動画を見たときは、あらかじめ打ち合わせをしたコントだと思いました。

まさかガチンコの「面談」だったとは。

いろんなメディアで「ヘイトスピーチ」がよくないと言われていますが、私自身はこのことにすっきりと賛同できない人間です。

なぜなら、ヘイトスピーチという表現方法ばかりに注目が集まって、なぜそういった表現方法が行われるに至ったのかという原因の部分がほとんど取り上げられないからです。

原因の部分に目を向けると、まさに「在日特権を許さない」ということになるのですが。

ここにストレートに触れられない事情でもあるのでしょうね。

さて、洗面台の収納の中にまだ大量に残っている薬用プランテルを発見しました。

M字部分だけでなく頭頂部の方にも一応効果は見込めそうです。

使用再開します。