カテゴリー別アーカイブ: 社会

SMAPじゃなくてX JAPANかな

スマスマが昨日最終回の放送がされ、SMAPとしての活動はこれで終わりとなるのかな。

個人的にはほとんど興味がありませんが。

ただ、妻は長男に録画しておくように命じていました。

なんでも、スマスマが始まった1996年は妻が社会人になった年だそうで、それから20年が経つということで、「あー、20年かー」といろんなものが混じったボヤキみたいな言葉を吐き出していました。

ところが、メディアでSMAP解散を悲しむ人たちをたくさん見てきましたが、私が似たような気持になるのは誰だろうと考えたときに、やはりX JAPANなのかなと思います。

何年もほとんど聴かなくなった時期もありましたが、ここ1年くらいはまた聴くようになりました。

そして運転中や歩きながら毎日聴いています。

来年こそはアルバムが出るようなので、いい年になりそうです。

さて、今朝立ち寄ったローソンで投げ売りのコーナーにX JAPANのグッズがありました。

くじの景品の残りみたいで、もともと値段なんてないものだから、30%OFFと書かれていても、何の30%OFFなんだか不明です。

バンダナとか扇子、パスケースもありましたが、私が買ったのはトートバッグです。

子供たちの学校や保育園の行事のときに便利かなと思ったのです。

もしかしたらX JAPAN好きの保護者と意気投合できるかもしれません。

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世界レベルの頼りなさ

先週の土曜日に放送された「めちゃイケ」を見ました。

めちゃイケを見たのは何年ぶりでしょうか。

もちろん「極楽とんぼ」の山本圭壱さんがテレビに復帰するからです。

単純に興味があったからです。

お笑い的な面白さは皆無でしたが、見ていて泣きました。

いろんな人の「思い」というのが伝わりすぎて。

中でも加藤浩次さんですね。

この人のことを初めてかっこいいと思いました。

今から10年以上も前のことですが、私の妹から芸能人で加藤浩次さんが一番好きであると聞きました。

正直なところ、私はまったく理解できませんでした。

極楽とんぼのネタさえもよくわかっていませんでしたから。

逆に妹は私がどうして女性からモテるのか理解できないと、私の嫁に向かって言っていましたね。

たしかに私は幼少期からずっと女性にモテていました。

自分で言うのもあれですが、顔やスタイルがいいからだと思っていました。

しかし、本当の理由はそこではないということに30代になって気づきました。

男としての頼りなさです。

女性は頼りがいのある男だけを求めているのではなく、逆に頼りない男を好きになる女性もいるのです。

こういう話をまったく別のところでしたときに、たまたまそこに日本在住のイラン人の男性がいたのですが、私を見てものすごく納得していました。

どうやら私の頼りなさは世界レベルのようです。

つまり、頼れるように見える加藤浩次さんとはまったく正反対の男であるわけです。

まあ、今さらどうしようもないですけどね。

めちゃイケ

妹夫婦はお互いに歳を取ってから結婚したので子供は無理だろうと思っていました。

妊活はしているみたいですが、やはりまだです。

私と同い年の旦那に育児の大変さを長々と話したのも良くなかったかな。

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取材を断る権利

今日の河北新報にチュニジア博物館テロで負傷した結城法子さんの手記が掲載されていました。

現地で突然テロにあってからの様子がきわめて冷静に書かれていると思いました。

その中でひとつ気になった部分がありました。

マスコミの取材のあり方です。

彼女は負傷して治療を受けたばかりにもかかわらずマスコミの取材攻勢にあっていたのです。

朝日新聞の記者も彼女に取材をしようとやってきました。

彼女の身を案じた日本大使館の職員が病室の外で取材を拒否しようとしたところ、「あなたに取材を拒否する権利はない」と怒鳴っていたようです。

それが病室の中にいる結城さんの耳にも入っていたわけですが、彼女はそれまで嫌でも取材に応じるのが義務だと思っていたみたいで、日本大使館の職員が彼女を守ろうとしてくれたことがうれしかったということです。

たしかに本人以外の人物が取材を断る権利はありませんが、こういう状況で取材を強行しようという姿勢はどうかと思います。

実際に彼女が朝日新聞の取材に応じたかどうかは手記からはわかりません。

この手記を読んでの私の率直な感想としては、「また朝日か」という感じです。

結城さんの今回の手記が朝日新聞に掲載されたかどうかはわかりません。

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